2005年12月31日 : 派遣~お仕事メールは精神安定剤
とりあえず働いているけど、転職したいなぁと思っている人は多いと思います。
今の職場がとても気に入っていてやる気まんまんな人って、どちらかというと少数派なのではないでしょうか。
そんな微妙に転職希望な人におすすめなのが、お仕事情報のメールが送られてくるサイトに登録することです。
送られてくるメールを見ていると、どんなスキルが求められているかわかります。
会社を辞めてから、希望の職種で働くにはこの資格が必須だった…なんてことがわかっても後の祭りです。
とりあえず働きながら、スキルを磨いて転職っていうのがベター。
それにもちろん、送られてくるメールの中に、あなたが働きたい仕事がある場合もありますからね。
それとは別にひそかに転職の用意をしてるという精神安定剤的作用もあります。
転職はしたいけど、まったく何もしてないというのではストレスがたまる一方ですよ。
ネットでお仕事検索!【ジョブリンク】
![]()
2005年12月30日 : 派遣~社員さんが気になること
派遣スタッフが職場に来て、社員のみなさんが一番気になることって何だと思いますか?
その人の年齢、性格、未婚・既婚、経歴など、いろいろ気になることはあるでしょうが、一番気になることは…。
ずばり時給です(笑)
わたしは何ヶ所かの派遣先で働いていますが、特に同じ課の女性は時給が気になるみたいですね。
いきなり時給を聞いてくるような猛者はいませんが、親しくなってくるとやんわり聞かれることが多いです。
自分も派遣に興味があるという人もけっこういて、派遣の契約のしかたを知りたがっている人もいるので、時給が気になるんでしょうね。
興味があるというのならいいのですが、上司から派遣会社に払う金額を聞いていて、
「時給高いもんね~」
などとイヤミっぽく言われることもあります。
実際、支払われる時給は正直、派遣会社へ払われる金額の半額くらいです。
なので初めて派遣で働く方はこういうことを言われるとびっくりすると思いますが、派遣先の人たちは派遣会社へ払う金額=時給くらいに思っているので、時給が高いと思われているのです。
こういう風に思われているとなにかと損ですから、
「実際の時給は派遣会社に払っている金額の半分くらいなんですよ~~」
とことあるごとに言っておきましょう。
あと時給だけ聞くと、それでも高いと思われますから、場合によっては
「ボーナスないし、保険とか引かれるから手取りは少ないんですよ~~~」
ということも言っておいてもいいかもしれません。
社員の女性の態度がなにかおかしいと感じたら、この辺の誤解が生じていることがあるので、少しでも待遇について聞きたそうだったらいろいろ正直に話してみるのもいいかもしれませんよ。
2005年12月29日 : 派遣~派遣を選ぶ理由
前回は派遣のいいところを書きました。
まとめるとこんな感じです。
1)ハローワークに行かなくてよいところ
2)働いている間に次の仕事が見つかる
3)普通に就職活動したのではとても入れない会社で働ける
今回はなぜ派遣を選ぶのかを本音で書いていきたいと思います。
1)会社に縛られたくない
これは会社勤めで疲れ果てた人ならだれでも思うことですね…。
わたしも5年ほどしんどい会社で社員してましたので、辞めたあとはもう会社に縛られるのはいやだーと思いました。
社員だとなかなか辞められないですから…。
もちろん派遣スタッフだからといって簡単に辞められないことは「どうしても辞めたいとき」シリーズで書きましたが、まあ社員を辞めるのよりはマシかと思います。
2)あんまり責任の重い難しい仕事はしたくない
こんなこと書いたら派遣で働いている人から怒られそうですが、多少なりともこう思っている人もけっこういるのではないでしょうか。
まぁ派遣という立場であれば、最終的には社員さんにまかせればいいです。
もちろん責任がないというわけではありません。
まあ実際は、辞めた社員さんのかわりに派遣を雇うということも少なくないですから(経費節減などのため)、社員と同じ仕事を派遣にさせるなぁ…と思うことも多いです。
3)ぶっちゃけ派遣しかない
これが最終理由ですね。
20代のうちはなんとか再就職できなくもないと思いますが、30代で社員として就職できるなんてなかなかないです。
30代で会社を辞めてしまった女性がまた会社勤めをしようと思ったら、派遣しかないと言っても言いすぎではないと思います。
パート扱いよりは派遣のほうが時給がいいというぶっちゃけ理由もあります。
1)2)の理由で派遣を選ぶ人は別ですが、3)の理由で派遣を選ぶ人は、紹介予定派遣がおすすめです。
何ヶ月か派遣として働いて、双方が気に入れば社員として雇用してもらえるという制度なので、派遣先もこちらも安心です。
2005年12月28日 : 派遣~派遣のいいところ
派遣のいいところはいろいろあると思いますが、それはその人それぞれの感じ方だと思います。
わたしが思ういいところをあげていきます。
1)ハローワークに行かなくてよいところ
ハローワーク、行ったことのある人はわかると思いますが、けっこう疲れます。
午前中に行くと、いまどきこんなに活気のあるところはここだけかもしれないと思うような盛況ぶりです。
(失業保険の認定の手続きに来てる人が多いため)
それに若い人がすごく多い。
わたしは30代後半なのですが、こんなに若い人が失業してるのに仕事なんて回ってくるのかしらと思うほどです。
2)働いている間に次の仕事が見つかる
フルタイムで働いているとそれこそハローワークに行くことすらできません。
その点、派遣会社に登録しておけば、履歴書を渡してあるので、面接までは派遣会社の方で進めてくれます。
(面接がなく、そのまま派遣される場合もあります。
昔は面接がないことが多かったですが、最近は人を見てからってことが多いように思います。)
3)普通に就職活動したのではとても入れない会社で働ける
このブログで紹介している派遣会社の記事を見てもらえばわかると思いますが、超有名企業で働くことも夢ではありません。
これが一番のいいところかもしれません。
たとえばですが、子供のPTAかなんかの名簿の仕事先に有名企業の名前が書けるわけです。
お見合いなんかでも経歴に有名企業の名前が書けるといいのではないでしょうか?
かくいうわたしも有名企業に派遣されているときに、知り合いのおばちゃんから
「この会社の名前が書けるうちに見合いをしなさいっ」
と激しく忠告されたものです。
まぁめんどくさがってしなかったので、今でもひとりです(涙)
次は派遣を選ぶ理由を書いてみたいと思います。
2005年12月18日 : 派遣~どうしても辞めたいとき Vol.5
どうしても辞めたいときシリーズ(?)最終回です。
派遣会社に2回呼び出された後、しばらくして、派遣先の上司からも呼び出しがありました。
会議室のようなところで、話をしました。
上司は、細かいことは自分が注意することではなく、派遣会社が指導することだと思ったので派遣会社に言ったそうです。
でも現場で言ってもらったほうが、すぐ修正できるというような話をしました。
上司はあまり人に注意したりが得意なタイプではないし、派遣ということで、やっぱり身内という感覚がないようでした。
結局、なんだかよくわからないまま面談は終了しました。
すこし偏見が入っていたかもしれませんが、お局さまが上司にいろいろ言っているとしか思えませんでした。
そのころから思っていましたが、お局さまがいろいろ細かく言ってくることは、間違っていません。
いちいち注意するのもしんどいだろうなと思って、感謝する面もあるにはあったのです。
でも、はしばしに社員と派遣を区別するような物言いがあって、(派遣を見下したような…)ストレスになってしまっていました。
またしばらくして、派遣会社の営業さんから自宅に電話がありました。
「派遣先と話してみたけど、なんか体制を変えて外注にするとかで、更新はなくなりました。」
とのことでした。
そのときは、すっきりはしませんでしたが、助かったと思いました。
そしてなんとか派遣期間を終えて解放されたのでした。
辞める前に、あずかっていた資料を返したのですが、次の人のためにと思って、付箋をはさんでいたんですね。
それを目の前でペッペッって感じではがされて捨てられました(笑)
向こうにしてみれば「付箋くらいはがしとけよ」だったんでしょうが、あーこの人とは永遠にわかりあえないと思いました。
かえってそれですっきりしました。
社員だったら、辞めることもできず、お互いにストレスたまっていくんだろうなと思ったので、期間が決まっていて良かったと思いました。
(でも社員だったらもっと違った関係があったのかもしれません)
派遣のサイトを紹介するブログなのに、派遣でつらかったことをえんえん書いてしまいました(汗)
これからは派遣のいいところも書いていきたいと思います。
2005年12月17日 : 派遣~どうしても辞めたいとき Vol.4
続きです。
派遣会社に呼び出されて、営業さんが
「派遣先は、ここ2週間の態度を見ていたけど、全然変わってないと言っています」
と言われたときの脱力感は今も忘れられません。
努力して気を使ってがんばったつもりでしたが、全然伝わっていなかったようです。
しかも、その変わってないっていうのは、お局さまが言っているということがわかったので、さらに脱力でした。
ただ、派遣先は今すぐ人を変えろと言っているわけではなく、不満を言うだけなのだそうです。
営業さんとしても人を変えろと言われるなら、手の打ちようもあるけど、そこをはっきり言わないのでどうしようもないようでした。
つまり、切るほどではないが満足もしてないという感じでしょうか。
実際、派遣会社と話している上司はわたしと仕事上でどうこうということはないので、お局さまが言ってくる不満を話しているだけなのでしょう。
上司にしてみたら、また人を変えることになると募集とか面接とかめんどうですから、うまくやってくれるに超したことはないという感じなのではないかと思いました。
わたしにしてみれば、生殺しです。
辞めろって言ってくれればすっきり(はしないけど)辞められるのに…。
営業さんに状況を細かく説明し、こちらの気持ちも話し、こちらが考え方を変えてがんばっているというのはわかってくれたようでした。
営業さんもまた前向きに考え方を変えて…って一生懸命話してくれたのですが、前向きにと言われても…という感じで、聞いていてもつらいだけです。
次の仕事っていってもすぐには見つからないよ、みたいなことも言われました。
また少し時間を置いてみて、派遣先の感じが変わらないようだったら、更新しないということで話すということになりました。
次、最終回(?)予定です。
2005年12月16日 : 派遣~どうしても辞めたいとき Vol.3
続きです。
派遣会社の営業さんに説得されて、その場ではもう少しがんばってみようと思ったのです。
確かに悪循環にはまっていたので、考え方を変えようと思いました。
萎縮してコミュニケーションがとれなくなっていたし、仕事のスキルに関しては1ヶ月でだいぶついてきてたし、がんばればやっていけるかもしれないと思ったのです。
今まで特にすることがないときは仕事関係の本を読んで勉強していたのですが、(それも最初に時間のあるときは本で勉強していいと言われていたのでそうしていたのですが…)仕事中に本を読んでいると注意されたので、自分で買って持っていっていた本は全部持って帰りました。
でもすることのない時がけっこうあるので、
「何かできることはありませんか」
とお局さまに聞いてみたのです。
(意外と自分からこういうことを言うのって緊張するんです…。わたしがだめなだけでしょうか)
すると、「今のところは何もないと」言われて、あーいったいどこで挽回すればいいのかと思っていました。
すると何時間かしてお局さまが言いました。
「さっき、手が空いているようなことを言っていたけど…」
「時間があったら、ネットを使っていいから仕事関係のことを調べたりして、新しい情報を入れたら?」
「そういうことをちゃんとしていたら手が空くことなんてないと思うのよね」
あちらの言うこともわかるんです。
スジは通っているんです。
でも、一生懸命がんばろうと思ったのに…。
顔は笑っていましたが、内心はほんとにへこみました。
その後もお局さまの持ち物を褒めてみたりと自分なりにコミュニケーションを取ろうとしましたが、うまくいきませんでした。
具体的なことは書けませんが、なんか拒絶されてる感じでした。
今までの派遣先ではみんな仲良くしてくれてたので、なぜこんなにうまくいかないのかわかりませんでした。
合わないということなんでしょうか…。
そして、2週間ほどしてまた派遣会社から呼び出しです。
続きます。
2005年12月15日 : 派遣~どうしても辞めたいとき Vol.2
続きです。
派遣会社に呼び出されて、営業さんから、派遣先から不満が出ていることを聞かされました。
思ったよりスキルがないなどなどです。
そのほか、なぜそんなことまで派遣会社を通すのかと思うような細かいことまで。
それはどう考えてもお局さまが言わせていることがほとんどでした。
胃に穴があく寸前の状態だったので、半分泣きながら状況を営業さんに話しました。
そして、派遣先が不満に思っているなら辞めたいと言ったのです。
「もう少し考え方を変えて、がんばってみてはどうか」
というのが営業さんの答えでした。
3ヶ月更新でしたので、途中で辞められては派遣会社も困るのでしょう。
それから2時間以上、説得されました。
差し向かいで2時間ってキツイですよ~…。
説得というよりは説教です。
そういう考え方ではどこで働いても通用しないよ。
向こうも今すぐどうこうと言っているわけではないから、自分の考え方を前向きにしてがんばってみようよ。
こんなところで投げ出したら逃げることになるよ。
などなど。
言ってることはもっともなのです。
わたしだってそうしたいんです。
でもでも…(胃がキリキリ)
結局、その日はもうしばらくがんばるということで派遣会社をあとにしました。
まだまだ続きます。
2005年12月14日 : 派遣~どうしても辞めたいとき Vol.1
派遣ってけっこう簡単に始めて簡単に辞めれるイメージありませんか?
わたしも最初はそう思ってました。
割りと軽く考えてました。
時給なんだからといってバイトと同じじゃないんです。
派遣先の会社も簡単に辞められては困るから、派遣を雇っているんですね。
でもどうしても続けていけない場合ってありますよね…。
仕事の内容が思っていたのと違いすぎる、上司とどうしても合わないなど。
わたしの場合は以前にも書きましたが、お局さまとどうしても合わない派遣先がありました。
何をやっても気に入らないらしくて、イライラしてるのがわかるし、こっちもどんどん萎縮しちゃって電話に出るのにもどきどきしてしまう。
がんばってやろうとしてもカラ回り。
とうとう胃が痛くなって病院通いでした。
(思い出しただけで胃が痛い…)
すると1ヶ月たったくらいで、派遣会社の営業さんから呼び出しがありまして、
「何かあったんですか?」
と聞かれました。
派遣先の会社から、派遣スタッフに不満があるという話があったようです。
言い訳ではありませんが、それまで数社で派遣として働いて、辞めないでくれと言われたことはあっても、派遣会社に何か言われることはありませんでした。
それからが大変でした。
地獄の2ヶ月の始まりです。
長くなるので続きます…。
2005年12月13日 : 派遣~派遣は自由?
派遣っていうと、ばくぜんと自由っていうイメージがありませんか?
でも、派遣で働いたことのある人ならわかると思いますが、意外と自由じゃないんです。
たとえば、体調不良などで急に休まないといけなくなった時。
普通の社員さんなら会社に電話すればすみますが、派遣スタッフは、派遣先と派遣会社両方に連絡しないといけません。
もちろん前もって休むのがわかっている場合にも両方に連絡が必要です。
毎月の勤務表というのは普通の社員さんでも会社に出しているところがありますが、派遣スタッフは必ず派遣会社に勤務表を提出しないといけません。
その勤務表には毎日、派遣先の上司からはんこをもらう必要がある場合が多いです。
正直、月末にまとめてはんこをもらってもいいのです。
(派遣会社の人がこっそり月末にまとめてもらってもいいよって言ってくれたこともありました。)
ある会社では、上司がまじめだったので、毎日はんこを押してもらっていました。
毎日帰る前にはんこをもらうのがすごくめんどうだったですね…。
タイミングに気を使うし。
まあ、休まないように体調管理すればいいし、はんこもそういうもんだと思えば平気ですが。
なかなかそうもいかないのがつらいとこです(笑)
2005年12月13日 : 派遣~派遣会社の困った営業さん No.2
派遣会社の困った営業さんNo.2です。
派遣先が決まって働き始めて2~3日がたったころ、派遣会社の営業さんが派遣先に様子を見に来ました。
その営業さん、ドアを開けて入ってきたとたんに
「えっ」
と思うほどの顔色の悪さ(笑)
土気色とはこのことです。
廊下に出て、調子はどうかと聞かれましたが、
あなたこそ調子悪いんじゃないですかといいたくなるような顔色でした。
がまんできず、
「顔色が悪いですけど大丈夫ですか?」
とたずねたら
「え?そうですか?寝てないですけど、元気ですよ」
寝てないんだ…。
派遣先でいろいろ不満があったのですが、その顔色を見たらなんだか文句も言いづらく、それなりにやってますと答えました。
派遣スタッフや派遣先の調整でストレスがたまることも多いと思いますが、営業さんには元気でいてほしいなと思ったのでした。
頼りづらいです(笑)
2005年12月12日 : 派遣~派遣会社の困った営業さん
派遣会社からお仕事の依頼があって、実際に派遣先に行くまでのことは前回書きました。
そのときからおつきあいが始まるのが派遣会社の営業さんです。
派遣先の会社にはじめて行く派遣スタッフにとって営業さんだけがたより。
でもこの営業さん、当然ながらいろんな人がいるのです。
知り合いの話ですが、その人は会社の社員さんで面接をするほうの立場の人で、派遣の営業さんで困った人がいるというのです。
紹介予定派遣で、3ヶ月派遣として働いてもらってよければ社員として採用するという人を面接したときのこと。
その派遣会社の営業さん、面接中に居眠りしたのだそうです。
いくら疲れていても大事な面接中に居眠りって…。
わたしの知り合いは、そのとき一緒に面接をした上司に
「なんであんな営業がいる派遣会社を使うんですか?」
と聞いたそうです。
まあごもっともですね。
すると上司は
「紹介予定派遣の手数料がタダなんだよ…」
と答えたそうです。
通常、正社員に採用するとなったら紹介手数料が必要らしいのですが、その派遣会社はタダだから営業はあれだけどそこを使うのだと。
うーん、笑えるような笑えないような話です。
派遣される立場から言うと、なにか問題があったとき、こんな営業さんじゃあ頼りにならないですね…。
でも営業さんは選べないんです。
みなさんがちゃんとした営業さんに担当してもらえることを陰ながらお祈りしています。
営業さん話、続きます。
2005年12月11日 : 派遣~お仕事の紹介から働くまで
派遣会社に登録して、登録した条件に合う派遣先があれば、派遣会社から電話があります。
メールで連絡という会社もあるかもしれませんが、派遣のお仕事の場合、長くても1ヵ月後くらいから働き始めるようになるので、すぐ連絡が取れる携帯にかかってくることが多いと思います。
何ヶ月も先からお仕事開始ということはほとんどありません。
早いときは週明けから来てという場合もあるくらいです。
電話である程度の条件を聞いて、自分の希望するお仕事であれば、よろしくお願いしますということになります。
派遣会社に一任している派遣先であれば、そのままお仕事開始ということもありますし、一応、派遣先で面接ということもあります。
中には、数社の派遣会社に依頼し、その数社の派遣スタッフを面接して決めるということもあります。
そのとき派遣先の会社に連れて行ってくれるのが派遣会社の営業さんです。
ほとんどの場合、登録に行ったときに合うのは内勤の人になるので、営業さんと会うのは初めてだと思います。
続きはまた次に。
2005年12月10日 : 派遣~派遣のお仕事は待ってちゃだめ。
派遣会社に登録したら、あとはお仕事の依頼の電話を待つだけです。
しかし、数ヶ月待っても電話がないってこともけっこうあります。
時期的に派遣のお仕事が少なかったり、希望に会うお仕事がなかったりするとなかなか回ってこないのです。
そういう場合は、待ってるだけではだめなのです。
その派遣会社にはたまたまあなたに合う仕事がないのかもしれません。
他の派遣会社にも登録してみましょう。
登録だけならなんの拘束力もありませんので、数社に登録しておいて、一番良い仕事を持ってきてくれた会社のスタッフとして働けばいいのです。
数社に登録してみたけど、なかなか連絡がない場合は思い切って、一番可能性がありそうな派遣会社に電話してみてください。
(もちろん、急いでお仕事を見つけなくてもいい人は、お仕事の紹介が来るのを待ってもいいです)
がっついていると思われようが、かまわないのです。
むしろ、電話をすると働く意欲があるととってもらえることが多いようです。
電話をして、いついつ登録しましたがなかなか連絡がないので、電話してみました。
できれば早めに働きたいので、何かいいお仕事はないでしょうか。
って感じで話してみてください。
ちゃんとした派遣会社の方なら、あなたの資料を見直して、こういう仕事をご希望ですが、似たようなお仕事があるのですがどうですかとか、何かアドバイスをくれると思いますよ。
2005年12月09日 : 派遣~派遣会社の登録はどんな感じ?
派遣会社で働くには、まず派遣スタッフとして登録します。
登録の方法はいろいろです。
●ネットである程度の経歴、資格などを入力して登録。
●その派遣会社で働いている人から紹介してもらう。
(この場合、紹介した人とされた人に商品券やプレゼントがある場合もあります)
●直接派遣会社に電話してアポイントを取る。
その後は、派遣会社からの連絡を待って、営業所に行って簡単な面接や、OA操作の試験を受けるという流れが一般的です。
紹介してもらった場合でなくても、季節によってはキャンペーン期間でプレゼントがもらえることもあります。
ちなみにわたしは、ある派遣会社に登録にいって爪のお手入れセットをもらいました。
ちゃちい粗品ではなくてちゃんとしたセットでした。
注意しないといけないのは、実際の登録には意外と時間がかかるということです。
ネットで登録してから行った場合は、履歴等がある程度向こうに渡っているので、時間が半分くらいですみますが、派遣会社に行ってから履歴や資格などを用紙に記入していたら2~3時間はかかります。
ネットで登録してから行くことをおすすめします。
服装はある程度きっちりした格好で行ったほうがいいでしょう。
就職試験ではありませんが、やはり印象がいいに越したことはありません。
登録に行くと、ほぼ間違いなくパソコンの入力の速さなどの試験があります。
試験というよりスキルチェックでしょうか。
Word、Excel、Accessなどのスキルがある人はそれのスキルチェックも用意されている場合があります。
初めて派遣会社に登録に行く方は、意外と時間がかかるということを覚えておいてください。
2005年12月08日 : 派遣~派遣の時間外労働
終業時間が近づくと上司がそわそわし始めて「もう5時だよ」って毎日言うという話を前にしました。
それとは逆に、時間外に早く来いと言われたこともあります。
それを言ったのは上司ではなく、その部署のいわゆる「お局さま」でした。
最初、仕事の内容を説明してもらったときに
「朝、お湯を沸かして、お掃除して、ごみ出ししてね」
と言われました。
そういえば派遣会社の営業さんが、
「雑用だいじょうぶだよね?」
って聞かれたので
「だいじょうぶです」
と答えた記憶はありました。
技術系の仕事でしたが、部署内ではしたっぱですし、雑用は当然と思ってはいました。
でも、お局さまはさらにこう言ったのです。
「お茶は始業時間前に出して、始業時間前には席についておいてください」
あれ!?
お湯ってそんなにすぐにはわきませんよね?
掃除もするんですよね?
ごみ捨て場って結構遠いみたいですけど?
全部するには始業時間の20分前には働き始めないと無理です。
派遣って時給労働なんですけど…と言いたかったのですが、どう考えてもこの人ににらまれたら働きにくそうです。
しかたなく言うとおりにしてたら、お局さまが2~3日後にこう言いました。
「あー言い忘れてたけど、5時過ぎてからアレしてコレして戸締りしてから帰ってね」
え~~っ
5時過ぎてからやることは、10分くらいのことなんです。
でもなんか納得できません。
で、どうしたかというと…。
黙ってやりましたよ…。
このお局さまにはこの後もいろいろと悩まされました。
続きはまた今度。
2005年12月04日 : 派遣~派遣はよそ者?
派遣社員って、学校にたとえると転校生みたいなものです。
派遣されるこちらも緊張しますが、迎える方も緊張するのです。
特に派遣を雇うのが初めての会社だと、扱い方がわからないというのが本音のようです。
人手が足りない→コスト的に社員を雇うのは無理→派遣を入れてみるといった流れで上の方で決まって、現場ではあんまり歓迎されてないってこともあります。
実際のわたしの体験ですが、(名前を言えば誰でも知っている大会社でしたが、)派遣を雇うのは初めての会社に行ったことがあります。
経費の関係で残業はないと決まっていました。
5時前になると、上司の係長がそわそわするんです(笑)
わたしとしては5分や10分のびたからといって、残業を請求する気なんてないのですが、5時5分前くらいになると
「もう5時だよ」
って1ヶ月くらいは毎日言われてました…。
そこは女子社員が持ち回りで少し早く来て、お湯をわかしたりする当番があったのですが、それも時間外だからといって参加させてもらえませんでした。
そりゃーそんな当番はめんどくさいです。
でも、そういうところで他の社員さんと話しができるようになるきっかけが欲しかったので、当番させてよ~って感じでした。
今思えば、早く来て手伝っちゃえばよかったんですが、まだ派遣経験があまりないころだったので結局当番しないまま派遣期間が終わりました。
よそ者扱いされないためには多少のずうずうしさも必要かもしれません。
2005年12月01日 : 派遣~本当のところ。
新卒だけど内定が出ないのでとりあえず。
子育てが一段落したので働き始めたい。
派遣で働いてみたいと思っている人はこういう感じでしょうか?
派遣の魅力は、ハローワークに通って仕事を探さなくても、派遣会社から仕事を紹介してくれることでしょうか?
時間が自由になりそうなところ?
大きな会社に派遣されて、素敵な出会いがあるかも?
わたしも実際働くまではそういう風に思っていました(笑)
働いてみたら、やっぱり派遣にも良いところと悪いところがあります。
わたしが体験したことや知り合いの話など、何かの参考になればと思って書いてみることにしました。